対話型美術鑑賞とは

 

1991年からニューヨーク近代美術館(略称MoMa)ではじめられた学校教育現場を意識した対話型鑑賞教育(Visual Thinking Strategies以降VTS)プログラムです。論理的思考やコミニュケーション能力が身につく学習方法です。すでにアメリカでは実践され効果検証も行われています。また、近年では美術館、学校のみならず企業や介護などの多くの場面で導入されています。当会ではこのVTSの手法をベースに様々なシーンにあわせて改良しております。