こころあたたまる ”おべんとう展” おべんとうバンザーイ!

都立美術館で開催の ”おべんとう展” おべんとう展って?なんか気になる。気になるのでのぞいてみた。

そこには【 日本独自の食文化であり、人と人をつなぐ「おべんとう」をコミュニケーション・デザインの視点から捉え、その魅力を来場者自身が体験しながら発見できる空間を作ります 】とあった。

日本古来からのユニークなおべんとう箱がお出迎え。昔から日本人は花見やなんやかんやとお弁当を持って出かけたのだな。弁当箱と一言で言ってしまえば終わりだがいろんな形状、形態、面白さ、ときめきが詰まっていると感じた。結婚式での引き出物に漆の小さいお弁当箱があった。なかなか粋だと感じた。これを早くに知っていれば私の結婚式の引き出物はお弁当箱にしたのにな。また、所違えばで色々な国のお弁当箱も展示。それぞれにその国の個性がありとても面白い。

”おべんとうDAYS”  なんか耳に残る。なんだかお弁当ってこんなハッピーな気持ちになれるんだと思った。私の好きなフレーズ ”言えない味が隠し味” 思いが詰まってますね。

そしてお弁当の妖精さんに遭遇!とても意義のある時間を妖精さんとすごした。何気ないお弁当がこんなに環境について考えたりお米について考えたり様々な思いをめぐらすことが楽しかった。妖精さんありがとう!

一番私が印象深かったのは ”お父ちゃんべんとう” 小山田徹さんの作品だが毎日の子供とのやり取りがほほえましい。また、やり取りに子供の成長が見て取れる。

”おべんとう”なんて素晴らしい文化。とーってもあたたかい気持ちで美術館を後にすることができました。

おべんとう!バンザーイ!