教育施設向け対話型鑑賞会プログラム

 

対象 】:学校・公民館・図書館・生涯学習センターでの開催など

【 概要 】:知識伝達ではなく、クラスメイトや仲間とともに課題を発見しその解消に向けて主体的に協働的に探究するスタイルです。絵をみる。「みる」とはどういうことか。自分の目で見て、何かを「思う」こと。そしてどこからそう思ったのかを考えていきます。日頃の習慣的な考えから離れ他者との違う考え方に触れあいます。

実施までの流れ

【 コンテンツ1 】:絵ってどうやってみればいいの?

  • 対象:絵画鑑賞には興味があるがどう接していいのかわからない方
  • 期待される効果:「どうやって絵をみればいいの?」「絵にはあまり詳しくないんだよ」と思う人も多いはず。この講座では、いまさら絵の見方がわからないと言えない人にでも、楽しく、作品鑑賞ができるようになることを目指します。

【 コンテンツ2 】:親子でおしゃべり絵画鑑賞会

  • 対象:子供と一緒に美術鑑賞がしたい。家族で楽しく鑑賞するヒントが欲しい方
  • 期待される効果:「これ、何だろう?」から始まる疑問。この疑問について親子で楽しく話してみませんか?自分の目でみて、何かを「思う」こと。そしてどこからそう思ったのか考えてみる。そんな「思う」ことの練習に不思議な魅力をもつアート作品の鑑賞を通して行います。「思考力」や「発想力」を鍛え、人間らしい柔軟な判断ができる能力を身に着けることを目指します。

【 コンテンツ3 】:AIに負けない人材育成 ⋯ 柔軟な思考で生み出す創造力とコミニュケーション能力を高めます

  • 対象:将来を担う子供たち
  • 期待される効果:近い将来、仕事の多くをAI(人口知能)が取って代わる時代が来る。その中で生き残るにはどういう力が必要なのか。アート作品を通して「自分とのコミニュケーション(自己理解)」「他者とのコミニュケーション(他者理解/多様性の受容)」能力を伸ばしていくことで、AIが苦手で、かつ人間が得意とする「思考力」や「発想力」を鍛え、人間らしい柔軟な判断ができる能力を身に着けることを目指します。

    ※教育施設をはじめさまざまな場所での対話型美術鑑賞会のご相談から企画・実施まで承っております。 料金についてはお問い合わせください。