実施例:喜治塾勉強会 

【イベントタイトル】自由に話そう。マインドフルネスなアート鑑賞体験会

【場所】東京都高田馬場 喜治塾

【対象者】社会人/16名

【ファシリテーター】青木里香

【テーマ】 アート×ビジネス

【鑑賞絵画】イリヤ・レーピン:思いがけなく/ジョルジュ・ド・ラ・トゥール:ダイヤのエースを持ついかさま師/エドワード・ホッパー:ナイトホークス 計3点

  

【鑑賞の流れ】

  • アートカードを用いた自己紹介
  • テーマに対してのイントロダクション
  • WORK 「私の言葉」・・・セリフづくり
  • 対話型鑑賞に関してのオリエンテーション
  • 鑑賞
  • 振り返り

     

今回の参加者は、対話型美術鑑賞の体験が初めての方が多くいらっしゃいました。アート×ビジネスというテーマから、なぜ今アートなのか。何がいま求められているのか。その問いからはじまり、直観力と感性を磨く一つの方法として対話型美術鑑賞を取り上げました。

【参加者アンケートより抜粋】

  • 作品のイメージについて:ワクワクする…40% おもしろい…40% 楽しい…20%
  • 対話型美術鑑賞に興味を持ったか:非常に興味を持った…40% 興味を持った…40% どちらでもない…20%
  • 対話型鑑賞にまた参加したいですか?:是非参加したい…40% 参加したい…40% どちらでもない…20%
  • 仕事との関連性や、仕事に役立つ部分はありましたか?:非常にある…20% ある…60% どちらでもない…20%

<参加者からのコメント>

  • 自分の意見を発言することによって他者の意見を引き出せたりできたので、仕事とかで積極的に自分の意見を述べたいと思いました。
  • 対話型美術鑑賞に参加し、他の人の意見を聞くことで自分の固定観念がほぐれていくことがとても面白かったです。ひとつひとつの絵を見ることで、自分の価値観や他の人が考える新たな発想と向き合うことができました。また、絵画観賞をすることの楽しさを知ることができました。
  • 最初に絵を見た時に固まったイメージでも、他人の意見を否定せず取り入れていくことで新しい考えに変化させることが出来るということが実感出来て良かったです。
    また、対話型鑑賞会があったとしたら風景画や立体物などでもやってみたいと思いました。
    とても楽しく良い体験になりました。
  • 哲学カフェで対話をすることが多いのですが、長く関わっていると、一つの答えのない対話から、多様な考えがあること身につき、囚われが無くなるような気がしてます。対話型美術鑑賞も同じだなぁ〜って感じました。

etc…..