高齢者向け対話型鑑賞会プログラム

 

対象 】:美術館に足を運べなくなった高齢者やデイサービスでの開催など

【 概要 】:美術作品から受けるさまざまなイメージや知覚・感覚を使ってコミュニケーションできるようにすることで、高齢者もスタッフや家族と集い互いに学び合えることを目標としています

【 なぜアートが良いのか 】:生きている部分の脳細胞は死ぬまで発達し続けます。そしてアートは記憶することは必要ありません。アート作品と触れうことで新たな想像力、感性が刺激により育まれます。そしてアートの見方に答えはなく個々の個性を大事にしその時を楽しみ共有しあいます。アートによる効果検証について様々な国でポジティブな結果が報告されています。

実施までの流れ

【 コンテンツ1 】:知的で刺激的な出会いは脳に刺激を与えます・・・様々な人々が語り合い笑顔あふれるトレーニング

 

  • 対象:美術館に足を運べなくなった高齢者
  • 期待される効果:知的で刺激的なアートとの出会いは脳に刺激を与え、今まで経験したことがないコミュニケーションの場となります。アートを見て感じたことを言葉にして共有することで様々な人々が語り合う豊かな場の提供を果たします

実施例

※施設をはじめさまざまな場所での対話型美術鑑賞会のご相談から・企画・実施なども承っております。 料金についてはお問い合わせください