アートで「対話」。自発的な思考により、新たなステージの創造力を培います

社会環境の変化が非常に激しい今を生き抜くには何が必要か。じぶんの頭でしっかり考える「思考力」そして「発想力」。そして人間らしい柔軟な判断ができる能力。そんな考える力が重要です。

私たちは様々な人と関わりながら暮らしています。様々な感情であふれ、時には大きな力を与えてくれます。その反面ひとり一人の感じ方や価値観、習慣性の違いからすれ違い、衝突も起こります。このように多様な人が交わることで起こる問題を解消する方法の一つに「対話」があります。「対話」とは?対話によって何が起るのか。社会が変化し新しい状況に向きあっていかなければならない今、ともに理解しあい、力をあわせていくことがますます重要になります。身近な人間関係のみならず、学校や会社などの組織でも重要なものになります。人の話をじっくり聴き、想像力をはたらかせる、そんな様々な力が必要とされています。

 

なぜ「アート」なのか

アート作品は性的・知的・社会的・文化的な違いを超えて人々や生活をつなぐことができます。多様な人々を大きく受け入れられる器があります。その「アート」の力で人を信じ、自律性を認め目的を共有しながら成長を促し多様な人々が輝ける社会が開かれます。

 

”絵ってどうやってみればいいの?”

確かに私たちは小さな時から、学校教育の中で描く、造ることは時間をかけて学んできましたが、作品を” 観る”ことはあまり重きをおいて学んできませんでした。だから、みることに慣れていなくても当然です。

まずは「好き・嫌い」でもOK。自分の直観を大事にしてください。そして「この直観はどこから感じたのか?」考えてみてください。そして言葉にすることで新たな発見があるはずです。

作品をよく”みる”ことからはじめ、作品と鑑賞者、鑑賞者同士のコミニュケーションをはかり、作品への気づきを共有し、他者とのまなざしの違いを受け止めていくことで、多様性、論理的な思考、コミニュケーション能力の向上が期待されます。

教育施設、療養施設をはじめさまざまな場所での対話型美術鑑賞会のご相談から実施まで。また、企業での人材育成をはじめとする相談・企画・実施なども承っております。
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